沖縄美ら海水族館

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沖縄美ら海水族館写真1 完成当初世界最大だった大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメ、ナンヨウマンタなどが人気で、沖縄県の著名な観光地となっている。2005年(平成17年)にアメリカ合衆国のジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館であった。

水族館の周辺には、オキちゃん劇場(イルカショー)など、無料で見学できる施設も整備されている。

美ら海水族館は沖縄で最も人気のある観光名所で、コロナ前は年間入館者数が300万人を超えていた。但し、所在地は那覇から遠い上に、利用可能な公共交通機関はバスのみであるため、県外の観光客が行く場合はレンタカーを使う事が多い。

水族館内には水量7,500㎥の世界最大級の大水槽「黒潮の海」を設置するほか、総展示槽数は77槽。

「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介している。

なかでも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやナンヨウマンタが人気の展示となっており、ジンベエザメは水族館のキャラクターともなっている。

また、「サメ博士の部屋」では、サメについての様々な知識を学ぶことができる他、併設されている「危険ザメの海」水槽には、沖縄近海にも生息する危険ザメの一種であるオオメジロザメやイタチザメなどのサメ数種類も飼育されている。2016年には3.5mほどのホホジロザメの成魚の飼育展示に成功、三日後した後死亡した。2008年(平成20年)7月末の飼育数は約740種21,000点。

研究機関としての、新種海洋生物の発見にも貢献している。シマツノコシオリエビ、新属新種のシンカイサンゴガニのほか、小型潜水艇を使って2004年に石垣島沖で採取して飼育してきたイソギンチャクが新種だったと判明し、「チュラウミカワリギンチャク」と命名したことを2019年に発表している。
沖縄美ら海水族館写真2

沖縄美ら海水族館写真3

九州・沖縄
〒- 沖縄県 国頭郡本部町 石川424

那覇バスターミナルから高速バス約1時間30分、名護で乗り換え約1時間、記念公園前下車徒歩7分

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