海遊館
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ジンベイザメがお出迎え

海遊館写真1 入館者はまず8階までエスカレーターで上がり、回廊型の通路を4階まで下りながら、以下のような順序で鑑賞する事になる。そのため、水上と水中など、複数回鑑賞することが出来る水槽もある。

水槽への水の出し入れは、一般的な方法(水面から入れ、底から出す)とは異なり、水槽下部から入れ上部から出す方法を採っている[4]。これは下から上への水流を作ることで水槽内に浮遊した餌の食べ残しや糞を回収しやすくし、水の透明度を増すためである[5]。酸素供給は、人工の滝を作ることで行っている。滝の多くは水槽の裏にあるが、一部は来場者に見える形で設置されている(日本の森水槽など)[6]。

飼育されている目玉動物のひとつはジンベエザメである。開館した1990年当時、ジンベエザメを飼育する水族館は世界中で海遊館しかなかった[7]。また同館では2008年にイトマキエイの世界初となる飼育、展示に成功した。国内でイトマキエイを保有している水族館は海遊館と沖縄美ら海水族館のみで、複数生体展示しているのは海遊館のみである。

ジンベエザメとイトマキエイを観ることができる「太平洋」水槽は、最大長34m、深さ9m、水量5,400m³。水槽の製作にはおよそ100枚のアクリルパネルが使われ[8][† 1]、アクリルパネルは三菱レイヨン、日プラ、住友化学工業、アメリカのレイノルズの4社によって生産された
[タグ] 近畿
[ホームページ] http://www.kaiyukan.com/
[住所] 〒- 大阪府 大阪市港区 海岸通1
[営業時間] AM10:00~PM8:00
[定休日]
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